【FUNSIDEアート50】第37弾 Couture Art(クチュールアート)

こんにちは♡FUNSIDË山神みなみです^^

今日は 【FUNSIDEアート50】第37弾 Couture Art(クチュールアート)のHow toレッスン♪Yeah!!

IMG_4774

最新トレンドを織り交ぜてお送りします♪

クチュールって?What’s Couture?

「縫製」「仕立て服」のことで、高級仕立服を意味する。

オートクチュールフランス語haute couture)とは、パリ・クチュール組合(La Chambre Syndicale de la Couture Parisienne、ラ・シャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌ、通称サンディカ)加盟店で注文により縫製されるオーダーメイド一点物の高級服やその店のこと。

出典:Wikipedia

インスピレーションを受けたのは今年の9月〜10月にかけて開催された

2016 SS PARI COLLECTION

どれも洗練された斬新なデザインで目を引くものばかり。

今回フォーカスしたのは”Valentino”

valentino_970_ss16-1

VALENTINO 2016SS(photo:IndigitalImages)

今シーズンは、“アフリカントライバル”と、「ヴァレンティノ」の本拠地ローマのローマンスタイルと掛け合わせ、クチュールテクニックを惜しげもなく用いてモダンにこなした。

 

ほとんどの柄は、素材の切り替えとエンブロイダリーで描かれ、プリントに見えるものも絵柄をスタンプして全体の柄を構成している。さらにピーコックやオーストリッチのフェザーを飾る。レースにレザーを張り付けたプリーツスカートや、レザーを編み込んだドレスなど、いつもながらクチュールワークが圧巻だ。

出典:wwd.com

 

Valentinoショー会場には昨シーズンの「ヴァレンティノ」を着込んだ招待客が勢ぞろいした。どんな高級ドレスも無料で貸してもらえるセレブだけではない。自前で買った「ヴァレンティノ」を着込んだ忠実なファンたちだ。

出典 : vogue.com

本当にValentinoを愛する人達がこの日の為に買った服を着て、この日の為にとびっきりのオシャレをして集まってくる事を想像しただけでわくわくしますよね♡

Valentino超かっこいい!!!So Cool!!!!T_T♡

IMG_4428

私が注目したのは大胆なオーストリッチフェザー、スタッズ使い、アフリカントライバルとオーガンジーの組み合わせ。

これで一足早く2016SSを取り入れて差をつけちゃえ!!

早速やってみましょう♪

⧯⧰How to Couture  Art⧰⧯

IMG_4775

①ベースジェルを塗る(硬化30秒)

   ↓

②ベースジェルとブラック(D1)を5:1で混ぜたmix colorを全体に塗る

   ↓

③Nativeシールを半分にカットしたものを貼る

   ↓

④グリーン(A18)でシールの上下にボーダーラインを入れる

   ↓

⑤ブルー(P6)で更に根元の部分にボーダーラインを入れ、同じブルーでシールの間にドットを入れていく

   ↓

⑥グリーン(A18)、モスグリーン(D6)、ホワイト(C1)を使ってオーストリッチフェザーの部分を描く

※この時深い色から入れて硬化せずにランダムに一本一本フェザーを描きます

   ↓

⑦ベースジェルを接着剤代わりにスタッズを乗せる

   ↓

⑧コーティング

Finish!!!!!

ちょっと上級者アートですが最新トレンドはこれでGetできちゃいます☆

今回のアートで使ったアイテム☟☟☟

◆ベース

KUU Moisture Base

KUU 25g-01

◆シール

FUNSIDË Native & Arrow

native5-2

◆カラー

Putile

D1,C1,A18,P6D6

スクリーンショット 2015-12-12 0.16.24スクリーンショット 2015-12-02 22.59.26スクリーンショット 2015-12-23 22.41.43 スクリーンショット 2015-12-23 22.42.39スクリーンショット 2015-12-23 22.57.39

◆スタッズ

MsNail 

メタルスタッズ ラウンド ゴールド0.8㎜

スクリーンショット 2015-12-03 20.17.07

以上のアイテムでできちゃいます♪

IMG_4774

Let’s try!!Yeah♡

See you tomorrow☺︎

FUNSIDEサロンではアートを詳しく解説したり、様々なご質問にお答えしています。

オンラインサロンはこちらから

funside

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です