ジェルネイルの爪を傷ませない安全で正しいオフのやり方

ジェルネイルが浮いていて、無理に剥がしたら自爪まで剥けて、爪がぼろぼろになったことはないでしょうか。やり方がわからない。何となくオフしてるけど、正しいかどうかわからない。そんな方もいらっしゃると思います。

ジェルネイルのオフは、きちんとした手順を踏んだとしても爪に多少ダメージが残るものです。それを無理やり剥がしたり、適当にオフをしてしまうと、爪のダメージがかなりのモノになります。

そのせいで、せっかくネイルサロンでお金をかけて可愛くしてもらっても、すぐに剥がれてしまうことに繋がります。

今回は爪を傷ませずに安全で正しいネイルジェルオフのやり方を詳しくご紹介します。間違った方法で爪を傷つけることだけは回避しましょう。

1.ジェルネイルオフでやってはいけないこと

①ジェルを手で無理やり剥がさない

地爪の層まで剥がれてしまうので絶対にやめましょう。爪は3層構造になっており、1層目または2層目まで剥がれてしまうと、水が染みることもあります。爪の層が剥がれていると次にジェルネイルをしてもすぐ剥がれてしまいます。
 
地爪を削ってしまう可能性があります。オフする時にジェルの部分だけリムーバーを浸透させやすくヤスリでジェルを削り過ぎないするように削るのであれば、問題はありません。昔のジェルは削り落とすしか落とす方法がなかったですが、現在はほとんどそのような必要性はありません。

②除光液を使ってはいけない

マニュキュアやペディキュアの場合は除光液を使えば良いですが、ジェルネイルは除光液ではオフすることができません。ジェルをオフするほどの効果がないので、使っても無駄に肌や爪にダメージだけ残ります。

③密室で行わない

オフで使う薬品のアセトンは強い薬なので必ず換気して行いましょう。お風呂に入りながらオフしようとしたらアセトンと蒸気とが反応して、咳や涙が止まらない状態になった方もいるみたいです。

④火を近づけない

アセトンは引火性の液体です。オフ中に料理をしたり、タバコを吸わないようにして下さい。

2.ネイルオフに必要な6つの道具

①アセトン(ジェルネイルリムーバー)

オレンジアセトン

サロンでよく使われているOrangeアセトンです。

②コットン

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※写真はイメージです。家にあるもので構いません。

③アルミホイル

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※写真はイメージです。家にあるもので構いません。

④ネイルファイル

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⑤メタルプッシャー

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⑥ネイル用オイル

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サロンで良く使われているのは、BLUECROSSです。

3.自分でも簡単ジェルネイルの安全で正しいオフのやり方

①ジェルネイルの表面をネイルファイルで削る

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②コットンをカットしてリムーバーを染み込ませる

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③コットンを爪全体に触れるようにしてアルミホイルで巻いていく

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④巻いたら10分ほど放置

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⑤時間が経ったら、浮いてきたジェルをメタルプッシャーで除去する

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⑥ジェルが取り切れるまで①〜⑤を繰り返しましょう。

⑦ジェルネイルのオフした後のアフターケア

アセトンが指先についているのでよーく水で洗ってからネイル用オイルを塗りましょう。脱脂されている状態なのですぐに乾いてくるので、数回塗り直しましょう。

4.上手くオフする自信がなければお店に行く

ネイルオフだけできるネイルサロンも数多くあります。大体1000円程度の値段でやっているので、一度オフしてもらいながら正しいやり方やコツなどを教えて貰うのもいいと思います。

5.オフがしやすいジェルも開発されている

そもそもオフがしやすいジェルがいくつか開発・販売されています。セルフネイリストは買って使ってみたり、お店でネイルをしてもらう時はどんなジェルを使っているか聞いてみましょう。

6.まとめ

いかがでしたか?ジェルネイルで爪を傷つけず安全で正しい方法をご紹介させていただきました。最後にご紹介したような、そもそもオフがしやすいジェルなども開発されているので、ドンドンとネイルが楽しめる環境が整えられています。正しいケアもして次のジェルネイルを楽しんで下さい。